KIWAMI SAUNA — 補足資料
キャリアアップ助成金
(正社員化コース)
将来、正社員転換制度を整備した場合に活用できる助成金
2026年4月
補足資料 1 / 3
キャリアアップ助成金とは — 正社員化した時に支給される制度
正社員化コース — 将来、正社員転換制度を整備した場合に活用できる
制度の基本情報
目的非正規 → 正社員に転換した事業主に助成
支給額1人あたり最大80万円
訓練加算研修修了者を正社員化でさらに上乗せ
雇用保険転換は未加入でもOK
転換は加入が必要
「正社員化した」と認められる要件
就業規則正社員転換制度を明記すること
雇用区分変更雇用契約書を正社員として切り直す
賃金アップ転換前より3%以上増額
制度の適用賞与 or 退職金 + 昇給制度あり
継続雇用転換後6ヶ月以上雇用を継続
重要:就業規則の「6ヶ月ルール」
就業規則に「正社員転換制度」の規定があり、適用から6ヶ月以上経過していることが必要。
現時点で規定がない場合、今すぐ届出しても正社員化できるのは6ヶ月後以降。バックデートは不可(労基署の届出日で判断)。
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将来、両方の助成金を使う場合の流れ
正社員転換制度を整備し6ヶ月経過すれば、研修 → 正社員化で助成額を最大化できる
1
雇用保険に加入
週シフト時間を確認
必要に応じて調整
2
生成AI研修を受講
人材開発支援助成金
で費用を補助
3
研修修了後に正社員化
キャリアアップ助成金
+ 訓練加算
助成金 ①
研修費用の補助
経費 + 研修中の賃金
+
助成金 ②
正社員化の助成金
1人あたり最大80万円
+
ボーナス
訓練加算
研修修了→正社員化で上乗せ
研修は修了後に正社員転換すること(研修中の転換は加算対象外)。就業規則の正社員転換制度が6ヶ月以上適用済みであること。
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将来、キャリアアップ助成金を使うために必要なこと
正社員転換制度の整備を始めておけば、6ヶ月後に追加の助成金を活用できる
今すぐできること
正社員転換制度を就業規則に追加し、
労働基準監督署に届出する。
届出日から6ヶ月のカウントが始まる。
研修の助成金申請と並行して進められる
追加コストはほぼなし(社労士への依頼費程度)。
6ヶ月後にできること
正社員転換制度の適用期間を満たしたら、
スタッフの正社員化で
1人あたり最大80万円の助成金を申請できる。
研修を先に修了していれば、
訓練加算(上乗せ)も対象になる。
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まずは研修の助成金を確保。正社員転換制度の整備は急がなくてもよいが、早く始めれば将来の選択肢が広がる